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ラボルド Chas LABORDE 1886-1941 フランス人の両親のもと、アルゼンチンに生まれる。15歳のとき初めてイラストを雑誌へ投稿、美術の勉強を始めた。第一次大戦に出征後は英国その他周辺を旅行、そのとき描かれた幾つかの作品は残酷ながらもユーモアに満ちた満ち溢れたものとなっている。皮肉屋を自称するラボルドの作品には、ブルジョア階級を風刺したものが多いものの、彼独自のユーモア感覚が常に散りばめられ、いいスパイスになっている。 |
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『巴里の顔と街』 Rues et Visages de Paris |
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ラルボー著/1926年/パリ、Editions de la Roseraie刊 オリジナルカラー銅版20点収録 |
ED:133/42.2×34.8cm/文章17ページと図版 仏語/カルトン収納 状態:概ね良好 \540,000(税込) |
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ラルボー Valery LARBAUD 1881-1957 フランスの小説家。裕福な環境に生まれたことで、少年時代より欧州諸国を広く旅する機会に恵まれ、それが後に物書きとなる彼にとっては大きな財産となった。1908年に自己を揶揄した挑発的作品『裕福なアマチュアの詩』を自費出版した後、翻訳などを行いながら作家活動を続けた。1920年代初頭に発表された 『恋人よ、幸せな恋人よ』、『秘めやかな心の声』などが代表作として名高い。 |
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