Prints and Illustrated books of the world Gallery KAWAMATSU  
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画廊紹介  ヒストリーオブギャラリーかわまつ  取り扱い作品(一部)  世界の挿画本 

 

 
 

T.芸術運動などに関する挿画本


ここでは20世紀に興った芸術運動に関する本や総合芸術誌など9冊を取り上げる。15世紀中盤の印刷技術革により書物の出版が活性化して以来、16世紀末に銅版技法、18世紀には石版技術が発明され、今日挿画本と呼ばれるジャンルが定着した。19世紀に入ると、それまでの複製版画中心から文学作品の挿絵としての版画が数を増し、20世紀では写真版などにより更なる大量印刷が可能となったことから、本に収録されるオリジナル版画の重要度が益々強まる傾向となった。

  芸術の至宝

  芸術と自然

デッサンの巨匠たち

  フイエ・ダール

  初期イタリア絵画集

ミノトール

  キュビスムについて

  抽象表現の証言

エディション・ポリグラファ

 

 

U.パリを愛した画家たち


未だ多くの芸術家たちを魅了してやまぬ町、パリ。ここではそのパリを主題とした、或いはゆかりのある挿画本5冊を紹介する。享楽的な夜と悲哀に満ちた風景、何気ない日常生活、あるいはわ訳の分からぬものなど、参加した画家は各々、パリに対する思いを自らの絵に託している。

 

 

    パリの情景

    ワイン・花・炎(1952年/1956年版)

  思い出と芸術家の肖像

  パリの時代に

 

 

V.学術に関連した挿画本


ここでは画家に重点を置いた挿画本という観点から離れた、学術書風の挿画本7冊を紹介。ここで掲載された画家、あるいは版画家の今日での知名度は皆無に等しいが、その仕事振りは見事である。

    植物学

    ウーラニアの鏡 / 天空の眺め

    動物の装飾芸術

    フランス中世のステンドグラス

  ヨーロッパの温室と庭園植物

  装飾の文法

  ポンペイの町

 

 

W.日本に関する挿画本


19世紀中盤、それまで上流階級の主導下にあった西洋美術は急激な社会の変化とあいなり、一般市場に流通し始めた。それ以前の中国趣味(シノワズリー)流行と、開国により紹介され始めた日本文化が庶民的な側面を多く持っていたことを考えれば、西洋諸国に浸透して行ったのは当然の成り行きと言えるだろう。ここで紹介する4冊の本はいずれも開国後50年のうちに出版されたもの。

    日本絵巻

    日本文化

  芸術の日本

  ビング・コレクション カタログ

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